野球がもっと楽しくなる!視野が広がるビジョントレーニング

対人系のスポーツの多くは、目で見て反応して身体を動かします。相手はどのように動いているのか、ボールはどの方向に行ったのか。いくつもある対象物に目を移しながら、自分の脳で処理をしてパフォーマンスへと結びつけます。

どうしても身体を鍛える(強く、速く)ことばかりに意識がいきがちですが、まずは目で見る能力を養うことが素早い判断力を身につける第一歩になることは間違いありません。

ビジョントレーニングとは

一般的に眼の能力と言えば視力が挙げられますが、これは正式には静止視力と呼ばれるものです。いわゆるCの字のあいている方向を当ててどれくらいの視力があるかというもの。

基本的な視力はこの静止視力なのですが、視力には他にも数種類あります。

①動体視力(KVA):前後方向の動き
②動体視力(DVA):横方向の動き
③眼球運動
④深視力
⑤瞬間視
⑥眼と手の協応運動
⑦コントラスト

野球では全ての視力を必要としますが、その中でも特に重要なのが眼球運動。眼球の動きだけで対象物を捉えられるようになると、視野が広がりプレーにも余裕が出てきます。

今回は家でもできる簡単な練習方法を紹介します。

他にもいくつか方法はありますが、まずは何も道具を必要としないで簡単にできる方法を紹介しました。是非試してみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京都府中市にあるコンディショニングサロンめんてなの運営、アメフトや野球チームでのトレーナー活動を行っています。このブログを通じて、ケガを予防するためのセルフコンディショニングの方法がもっと一般的になればと思っています。