動きのキレを良くするツイストバックランジ

dynamic-twistback

股関節の可動域を広げ、体幹のひねりをスムーズに行えるようになる「ツイストバックランジ」を紹介します。

動きながら行うダイナミックストレッチは、心拍数を高め可動域を広げるため、ウォーミングアップに最適です。


今回の動画はこちら。


目的

スプリントや切り返しをする際に、身体のブレをなくす効果があります。体幹やお尻を締めることで体幹軸をキープし、ひねり動作をすることで横へのブレに強くなります。

ストレッチのやり方

①脚を前後方向に開く(膝はどちらも90°で腰が反らない)
②下腹部と膝をついている方のお尻を締めて体幹軸をキープ
③身体をひねりながら後ろ足の踵をタッチする
④その場での動きに慣れてきたら後ろに進みながら交互に行う
※動作中に腰を反らないようにすること

注意点

・体幹軸をキープすること
・腰が反ると腰痛を助長してしまう
・左右方向に重心が逃げないように前足の足裏全体を接地


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ABOUTこの記事をかいた人

東京都府中市にあるコンディショニングサロンめんてなの運営、アメフトや野球チームでのトレーナー活動を行っています。このブログを通じて、ケガを予防するためのセルフコンディショニングの方法がもっと一般的になればと思っています。