外反母趾をサポートするキネシオテーピング

外反母趾はハイヒールの履きすぎや歩き方のクセだけでなく、遺伝的な要素も強く気づいたときには時すでに遅しということが多い症状です。男性でも意外と多く、一度外反母趾になると改善をすることはかなり難しいと言えます。

外反母趾は親指が内側を向いてしまうだけでなく、ねじれを伴うこともあるのでとても厄介です。

ねじれが出ることによって拇指球をつきにくくなり、拇指球をつけようとすることで膝が内側に入りやすくなり膝や股関節に痛みが生じることもあります。

親指が人指し指の下にもぐりこんでしまうこともあるので、足裏の機能が低下しバランスも取りづらくなります。

足裏の機能を高めるエクササイズなども有効ですが、意識が難しい時はテーピングに頼るのも一つの手です。

ポイントは、
①親指の向きだけでなくねじれの解消も頭に入れておくこと
②足裏の横のアーチもサポートすること

この二点にあります。

地面との接地面が安定すれば、パフォーマンス向上にもつながります!




▼ お気軽に質問ができるLINE@始めました!

LINE@
外反母趾サムネイル

ABOUTこの記事をかいた人

東京都府中市にあるコンディショニングサロンめんてなの運営、アメフトや野球チームでのトレーナー活動を行っています。このブログを通じて、ケガを予防するためのセルフコンディショニングの方法がもっと一般的になればと思っています。