知ってトクする身体の仕組み

仕事でスポーツをしている方だけでなく、趣味でスポーツをしている方にとってもパフォーマンス向上とケガの予防は最大のテーマですね。

学校での部活と違い趣味でスポーツをしていると、どうしても技術練習もしくは試合だけになってしまいトレーニングに時間を費やすことができません。もちろん練習や試合でも体力はつきますが、筋力や柔軟性は徐々に低下してしまうのでケガをしがちです。

なぜスポーツの練習だけではいけないのでしょうか?

一つの競技ばかりをしていると、競技特性により身体の特定の部位にかかる負担が大きくなってしまいます。野球やテニスであれば肩や肘、マラソンであれば膝、バレーボールであれば腰といったように。

動きのクセが出るので身体が歪み始めてくると、徐々に慢性的な痛みを感じてきます。最初は少し休めば落ち着くからと気にせずにいると、最終的にはどうしようもないくらい痛くなってしまうこともあります。

そうならないためにも、身体のバランスを調整して特定の部位にかかる負担を減らしてあげましょう。

自宅でできることはたくさんあります。というよりも、自分の身体のことは自分で調整していく方がうまくいくことの方が多いです。インターネット上ではたくさんのトレーニングやストレッチ方法が掲載されていますが、専門的になりすぎているページがあることも事実。

こちらのページでは、トレーニングやリハビリを続けていくための基礎的な身体の構造を紹介しています。普通に生活しているだけではなかなか知ることができない身体の情報です。ぜひ参考にしてみてください。


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