変形性膝関節症の痛みを和らげるテーピング

野球やテニスのように中腰姿勢が基本になる競技をしていると、構えているだけで膝が痛くなってくることがあります。これは大腿四頭筋と呼ばれる太ももの前側の筋肉が硬くなることが原因であることが多いです。

ストレッチだけでうまく伸ばすことができないときはテーピングを活用できると痛みを軽減できるかもしれません。

膝が痛くなる原因

パワーポジションと呼ばれる中腰姿勢は前後左右に動きやすくなる姿勢ではありますが、骨盤を前傾させようとするあまり股関節周りが硬くなりやすい姿勢でもあります。

股関節が硬くなってくると、大腿四頭筋が硬くなってしまい膝のお皿を引っ張って押さえつけてしまいます。

その結果、膝のお皿の動きが制限されて痛みが発生するという仕組みです。

太ももの前側お伸ばすストレッチなどで改善することもできますが、ストレッチすること自体に痛みが出るという時もあります。

そんなときはこちらのテーピングをしてみると、筋肉が緩んで膝のお皿の動きが良くなってきます。

一人で簡単にできるので、少し痛みが気になるようでしたら試してみてください。



スクリーンショット 2016-04-07 11.16.26

ABOUTこの記事をかいた人

東京都府中市にあるコンディショニングサロンめんてなの運営、アメフトや野球チームでのトレーナー活動を行っています。このブログを通じて、ケガを予防するためのセルフコンディショニングの方法がもっと一般的になればと思っています。