総合格闘家が行っているサーキットトレーニング各種

タックル、組み技、打撃、寝技など多彩な動きが要求される総合格闘技では、ただウエイトトレーニングやランニングを行えばいいというものではありません。総合格闘技の選手が行っているサーキットトレーニングの様子をご覧ください。

トレーニングロープやケトルベルは格闘技選手の必需品。トレーニングロープは体幹や股関節を安定させつつ、肩甲骨周りをダイナミックに動かす能力が求められます。ちなみにこのロープは重さ10kgはあり、しっかりと握っていなければ振ることができません。

ケトルベルは先端に重りがついているため遠心力を利用してトレーニングをすることが可能です。下半身と上半身を連動させて動かし、パワーを養うことができますね。

メディスンボール投げ、タイヤ転がしなどは全身のパワー発揮に。

最後はパラシュートを使ったスプリント。前への推進力を存分に発揮して、トレーニングが締めくくられています。



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東京都府中市にあるコンディショニングサロンめんてなの運営、アメフトや野球チームでのトレーナー活動を行っています。このブログを通じて、ケガを予防するためのセルフコンディショニングの方法がもっと一般的になればと思っています。